キズやへこみは直した方が高く売れる?

車を高く売りたい時に気になる傷や凹みの修理

車の傷や凹みは修理せずに査定を受ける

車と言うのは屋外で乗り回すものだから、年数が経つとどうしても傷が付いてしまいます。
どこかにぶつけてしまった時はボディに凹みが生じてしまうこともあります。
そんな車を高く売りたい時に気になるのが傷や凹みの修理です。
日本人は外国人と比べると傷や凹みにナーバスであると言われています。
外国人のほうが傷や凹みがあっても大らかですが、殆どのケースで日本人のお客さんに買い取って貰いますのでなるべく傷や凹みが無いほうが高く売れます。
しかし修理代をお支払して修理に出しても、上がる査定額のほうが低いのでは手間もお金もかけただけとなってしまいます。
修理代より上がる査定額のほうが大きい場合は修理に出す意味はあります。
しかし実際には修理代より上がる査定額のほうが低くなるケースのほうが多く、わざわざ修理に出した意味が無くなってしまうのです。
車買取業者では自社整備工場や提携整備工場で安く修理に出す方法を知っています。
個人で修理に出すより修理代が安いため、傷や凹みがあっても修理に出さずにそのまま査定を受けたほうが良いです。
そのほうが余計な手間もお金もかけなくて済みます。

 

修復経験の無い方は小さな傷でもそのまま

小さな傷であればカー用品店などでタッチアップペンを購入すれば、ご自身でも簡単に修復することが可能です。
タッチアップペンであれば数百円から千円以内で売られているものが多く、費用面では殆ど負担にならないです。
しかしご自身で修復した経験が無い場合は、かえって傷を目立たせてしまう恐れがあります。
余計傷が目立ってしまったのではお金をかけた上にさらに査定額まで下がりかねないです。
経験がある方ならタッチアップペンで修復しても良いです。
車の傷を修復できるグッズにはタッチアップペンの他にもコンパウンドがあります。
コンパウンドもちょっとした傷を修復したい時に便利ですが、失敗すると車のカラーにくすみやむらが生じる恐れがあるので注意が必要です。
タッチアップペンやコンパウンドを使用し上手く修復できたとしても、プロの査定スタッフにはすぐに分かってしまいますので事前に修復したことを伝えたほうが良いです。
黙ったまま査定を受けると査定スタッフの印象が悪くなる場合があります。
これは査定を受けて車が引き取りされるまでの間に付けてしまった傷でも同様です。
車が引き取りされる際にもチェックされますので、黙っていても分かってしまいます。
またこの車買取業者で売りたいと言った時にご利用しにくくなってしまいますので正直に申告して下さい。